開発環境等にSSH接続する際に、開発環境・検品環境・本番環境と複数の環境を利用することがある。

その際に、誤った環境に接続してしまって作業を行う時がある。

これを防ぐ方法として、環境ごとにメッセージを表示させてみようと思う。

候補となる設定ファイルは「/etc/issue」ファイルと「/etc/motd」ファイル。

「/etc/issue」ファイルは、ユーザがログインする前に、ログインプロンプトの前に表示される内容を記述するファイル

「/etc/motd」ファイルは、ユーザがログインした後に、ログインプロンプトの前に表示される内容を記述するファイル

今回はログインした後に表示させたいため、/etc/motdに内容を記載する。

  1. 確認用のAL2サーバをDockerで構築・起動する(実物を用意できなかったため)
    Dockerfile, docker-compose.yml作成し、AL2イメージを指定
    $ docker-compose up --build -d※ 具体的なDocker設定内容は割愛
  2. 起動したコンテナにSSH接続する
    $ ssh ec2-user@localhost -p {コンテナポート} -i {秘密鍵}
  3. /etc/motdファイルを編集し、SSH接続した際に表示させたいメッセージを登録する
    (dockerの設定として用意しておいてバインドさせるでもおk)
    $ sudo vi /etc/motd
  4. 一度コンテナからぬける
    $ exit
  5. 再度、コンテナにSSH接続する



メモ:環境名を派手に表示させると良い

↓このサイトで作れる
http://patorjk.com/software/taag

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