NodeでSQLを発行する際に、LIKE文でハマった話について説明する。

NodeでSQLを発行す際にLIKE文を使いたい場合、一筋縄ではいかなかったので、共有する。

 

 

通常Nodeにて、SQLを発行する際には、

 

上記のような感じで、SQLを発行するのだが、(今回はプレースホルダを用いたSQL)

 

 

このとき、LIKE文を使おうとすると

 

上記のようにシングルクォート( ‘ )でワイルドカード(%)部分をエスケープしなければならない。

 

また固定文字とワイルドカード(%)との間には文字列結合( OracleやPostgresでは||) を用いて文字結合する必要がある。

 

 

これは知っておけばなんてことないことだが、

知らないと、ちょっと手間取ることになるので覚えておく。

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