Heroku Postgresでテーブル作成・確認方法

Heroku Postgresに接続し、SQLを実行する方法を説明する。

前提条件:herokuDB登録の記事まで完了していること

 

 

1 . DB接続情報を取得する。

管理画面で確認
または

上記を実行する。

 

2 . ローカルにpsql(postgresql)をインストールする。

 

3 . herokuのpostgresに接続する。

 

4 . 現在時刻を確認するsqlを実行する。

どうやらherokuサーバでのタイムゾーンはデフォルトでUTC時間のようだ。
(実行時の時間5/31 23:43)

これは日本時間に変更する必要がある。

 

5  . DBのタイムゾーンを変更する。

実行後、\qコマンドを実行で接続を解除し、再度接続することで設定を反映させる。

 

6 . 再度、現在時刻を確認するsqlを実行する。

変わった。これでよし。

7 . テーブル作成SQL(CREATE TABLE)を実行する。

8 . 作成したテーブルの情報を確認する。

・テーブル一覧

・テーブル定義

 

上記実行して見て、テーブルが期待通りに作成されていれば完了。

 

以後は、このテーブルにアクセスしていく形となる。

実際にプログラムでどうやってアクセスして、SQL実行していくかは別の記事で記載していく。

 

メモ:私自身、mysqlに慣れているため、\dコマンドに違和感をかなり感じた・・・

 

Heroku Postgresでテーブル作成・確認方法” への1件のコメント

  1. ピンバック:Node.jsからHeroku Postgresを利用する方法 | VavoLab

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