LineBot開発におけるLine側の設定について説明していく。

 

1 . Lineの開発者ページにアクセスし、開発者登録を行う。

2 . 開発者登録が完了すると、プロパイダー登録(botの提供元登録)を行う。

3 . プロパイダー登録完了後、Messaging APIボタンをクリックし、チャンネル(bot)を作成する。

4 . 作成したチャンネルの下に表示されている “設定が完了していません” をクリックする。

5 . 設定画面における下部のアクセストークンを再発行する。(実行時間は0時間にすると無期限)

6 . 設定画面におけるさらに下部のWebhook送信を利用するに変更する。→後にLineBotとしてのサーバーを立てた際に、ここにそのサーバの受けアドレスを設定することで自動的にLineのやりとりが送られる。

 

上記が、Line側の大まかな設定になる。(だいぶ雑だが。。。)
また、
手順5にて設定したアクセストークンを使ってリクエストを行うことで、基本的なLINEAPIの利用が行える。

1件のコメント

  1. ピンバック: LineBot開発 その2(node開発環境設定) – VavoLab

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